特定外来生物クビアカツヤカミキリについて
クビアカツヤカミキリについて
クビアカツヤカミキリは、2012年に愛知県で最初の被害が確認されて以来、全国で被害が拡大しています。
クビアカツヤカミキリには以下のような特徴があります。
【幼虫】
・サクラやウメなどのバラ科樹木やカキなどの樹木の内部に入り込む
・樹の中で1~3年かけて成長し、フラス(フンと木くずの混ざったもの)を周囲に排出する
【成虫】
・体長は2~4センチ
・体全体は光沢のある黒色で、前胸背板(首に見える部分)は赤色
・両側面に頑丈なとげ状のコブをもつ
クビアカツヤカミキリの情報提供にご協力を!
クビアカツヤカミキリは特定外来生物に指定されており、飼うことや運ぶことは禁止されています。
幼虫もしくは成虫を発見した場合、放置せず靴で潰す、殺虫剤を散布するなど拡大防止にご協力ください。
もし、発見した場合は侵入状況を把握したいのでまちなみ環境課までご連絡ください!
このページに関するお問い合わせ
まちなみ環境課
〒470-3495 愛知県知多郡南知多町大字豊浜字貝ケ坪18番地
電話:0569-65-0711 ファクス:0569-65-0694
まちなみ環境課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

