RSウイルスワクチン予防接種-妊娠中の女性-(令和8年4月から定期予防接種)

ページ番号1005532  更新日 2026年4月1日

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RSワクチンなど予防接種を行います。希望される方は、下記の期間内に予防接種を受けてください。

RSウイルスとは

 小児にとってとても一般的なウイルスで、1歳までに50%、2歳までにほぼ100%の子ども達がこのウイルスに感染します。RSウイルスは、生後間もない赤ちゃんが感染すると重症化する場合が多く、新生児にとってはとても怖い感染症の1つです。

 妊婦さんに接種することでお母さんの体内で抗体が作られ、その抗体が胎盤を通じて赤ちゃんに移行し、生まれてくる赤ちゃんのRSウイルスによる下気道疾患(気管支炎や肺炎)の重症化を予防することができます。

接種対象者

南知多町に住所のある方に限ります。
妊娠28週0日から36週6日

(妊娠39週に至るまでの間に妊娠終了を予定している場合、その14日前までに接種を完了させることが望ましい。)

接種方法

町外医療機関(接種協力医療機関に限る)での広域予防接種

接種回数

1回(0.5ml筋肉注射)

 

ワクチン効果

下気道感染症は生後90日以内の乳児において8割、生後180日以内の乳児において7割予防できる

副作用

注射部位の痛み、腫れ、発熱、頭痛、疲労など大部分が2.3日で消失しています。

広域予防接種の流れ

(1)愛知県医師会ホームページで接種希望機関が可能か確認し予約をする。

(2)保健センターに申請し「広域予防接種連絡票」「予診票」をもらう。

(3)接種協力医療機関で接種

【持ち物】広域予防接種連絡票・予診票・母子健康手帳

 

 

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このページに関するお問い合わせ

健康こども課
〒470-3495 愛知県知多郡南知多町大字豊浜字貝ケ坪18番地
電話:0569-65-0711 ファクス:0569-65-0694
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