子宮頸がん(HPV)予防ワクチン

ページ番号1001350  更新日 2026年4月1日

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 令和8年4月1日から、定期接種で用いるワクチンの種類が、シルガード9(9価)のみになりました。(サーバリックス(2価)とガーダシル(4価)は定期接種ではなくなります。)子宮頚がん(HPV)予防ワクチンのキャッチアップ接種は、令和8年3月31日で終了となりました。

実施医療機関

町内医療機関または町外医療機関で接種ができます。有効性・安全性・副反応について十分ご理解の上、接種してください。

町内医療機関

医療機関名 住所 電話番号
大岩医院(豊浜) 豊浜字上大田面12-1 0569-65-0184
白井医院(師崎) 師崎字向島1 0569-63-0029
知多厚生病院附属篠島診療所 篠島字神戸301-1 0569-67-2267

町外医療機関

保健センターへの事前申請により、町外(県内)の接種協力医療機関で接種することができます。
詳細は愛知県広域予防接種のページをご覧ください。

接種方法

  • 接種を希望する場合は、子宮頸がん(HPV)予防ワクチン予防接種予診票を送りますので、保健センターへご連絡ください。
  • 接種日は、医療機関にお問い合わせください。

対象

定期接種対象

小学6年生~高校1年生の女子

 

持ち物

  • 母子健康手帳
  • 診察券
  • マイナ保険証または資格確認書
  • 子宮頸がん(HPV)予防ワクチン予防接種予診票(町内用)または、町外接種の場合は、広域予防接種連絡票と予診票(広域用)

注意事項

  • 接種当日は、お子さんの健康状態がよくわかる保護者が付き添ってください。
  • 公費負担による接種は、高校1年生になる年度の末日までです。期間内に接種を完了してください。

ワクチンについて

用いるワクチンの種類が「シルガード9」のみになります。「ガーダシル」と「サーバリックス」は定期接種ではなくなります。

接種回数・間隔について

シルガード9の場合

 3回接種の場合(接種対象者全員可能)

  1. 接種回数:3回
  2. 標準的な接種間隔:
  • 1回目から2カ月後に2回目(最短:1回目から1カ月以上あける)
  • 1回目から6カ月後に3回目(最短:2回目から3カ月以上あける)

 

シルガード9の標準的な接種間隔

2回接種の場合(15歳未満のみ可能)

  1. 接種回数:2回
  2. 標準的な接種間隔:
  • 1回目から6カ月後に2回目(最短:1回目から5カ月以上あける)

シルガード9の標準的な接種間隔

このページに関するお問い合わせ

健康こども課
〒470-3495 愛知県知多郡南知多町大字豊浜字貝ケ坪18番地
電話:0569-65-0711 ファクス:0569-65-0694
健康こども課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。