ハチの駆除について

ページ番号1001015  更新日 2019年6月17日

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5月から10月にかけては、ハチが活発に活動する季節です。町内では主にアシナガバチやスズメバチ、ミツバチなどが多く見られます。特にスズメバチに刺されることにより、全国で年間数十人の尊い命が奪われています。スズメバチの刺症被害は夏から秋にかけて発生し、特に働き蜂の数が増える9月から10月に多くなります。
環境課では夏から秋にかけて、家の軒下や屋根裏などに巣をつくるスズメバチやアシナガバチ駆除のための防護服を貸出しています。

駆除の方法

ハチの駆除は大変危険ですので、なるべく専門業者に駆除を依頼することをお勧めします。
自分で駆除される場合は、ハチの行動が比較的おとなしくなる日没後に行うこと、必ず防護服を着て駆除すること、懐中電灯などで照らすことはハチが攻撃的になりますので注意が必要です。また、薬剤は市販のハチ用殺虫剤を必ず使用し、巣周辺のハチと同時に巣の入り口に向けてたっぷりと散布します。死んだハチも反射的に毒針を出していることがありますので、素手で触らないでください。巣内の幼虫やハチが死滅した後に腐敗して悪臭を放つ場合がありますので、巣の撤去も必ず実施してください。

防護服の貸出条件

  1. 害虫駆除業者でない南知多町民であること。
  2. 殺虫剤を自己負担で購入できる方。
  3. 自己の責任において貸出を希望する方。

貸出を希望する方は、電話で確認の上、印鑑(認印可)を持参して環境課までお越しください。

このページに関するお問い合わせ

環境課
〒470-3495 愛知県知多郡南知多町大字豊浜字貝ケ坪18番地
電話:0569-65-0711 ファクス:0569-65-0694
環境課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。