小中学校の災害時における臨時休校等の基準について

ページ番号1005762  更新日 2026年7月29日

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児童生徒の登校前に、「暴風(雪)警報」「特別警報」「警戒レベル4(避難指示)以上」が発表・発令された場合

児童生徒の登校について

  1. 午前6時30分までに警報解除 ⇒ 平常どおり授業を行う。※1
  2. 午前6時30分に警報発表中で、午前11時までに警報解除 ⇒ 家庭で昼食を済ませ、午後1時以降に授業を開始する。※2
  3. 午前11時の時点で警報発表中 ⇒ 臨時休業とする。

1、※2において、南知多中学校の日間賀島地区の生徒は、高速船が運休している場合には自宅でのオンライン授業とする。
2南知多中学校生徒は、通常時刻の5時間後のバスに乗車する。
※いずれの場合も、登校に危険が伴う場合は自宅待機とする。

児童生徒の登校後に、「暴風(雪)警報」「特別警報」「警戒レベル4(避難指示)以上」が発表・発令された場合

児童生徒の下校について

・授業を中止し、通学路等の安全を確認後、下校させる。
・小学生…集団で下校。または、保護者の迎えで下校する。
・中学生…集団で下校する。南知多中学校においては、高速船が運休している場合には、入学のしおりのとおり対応する。

 ※通学路が危険な場合や天候により帰宅が困難な場合は、学校待機させる。天候や災害の状況に応じて、状況を把握し、保護者へ連絡をとる。

その他の災害時の対応

「津波警報」または「大津波警報」が南知多町に発表された場合

  1. 登下校中
    高台などの安全な場所へ避難する。
  2. 在校中
    (1)速やかに安全な場所へ避難させる。
    (2)警報解除及び帰宅路等の安全が確認できるまでは、学校または避難場所に待機させる。
    (3)児童生徒の帰宅については、学校及び避難場所からの引き渡しを原則とする。
     ※安全が確認できる場合は、教員が引率して集団下校させる場合もある。
  3. 登校前
    (1)登校せず、高台などの安全な場所へ避難させる。
    (2)被害がなく解除された場合は、登校前に「暴風(雪)警報」「特別警報」「警戒レベル4(避難指示)以上」が発表されている場合の対応と同じ。

大規模地震発生時の対応について

  1. 登下校中
    身の危険を感じる場合、安全に気を付けて、自宅か学校のどちらか近い方に、速やかに移動する。
  2. 在校中
    ・震度5弱以下
     安全を確認し、通常どおり活動する。
    ・震度5強以上
     原則、教育活動を中止し、保護者への引き渡しを行う。引き渡しができない児童生徒については、校内に留め置く。
  3. 登校前
    ・震度5弱以下
     登校準備中に身の危険を感じる揺れが起こった場合は、保護者の判断で自宅待機をする。
    ・震度5強以上
     原則、休校とする。保護者の管理下で行動する。

 <震度5強以上の地震が発生した場合>
 安全確保や今後の学校運営に関わる協議等のため、地震発生日、翌日の2日間程度を臨時休校とする。

南海トラフ地震臨時情報の発表時の対応について

 南知多町には事前避難対象地域がないため、原則平常どおりの授業を行う。ただし、登校が危険と判断した場合は、登校を見合わせ、安全が確認されたら登校させる。

このページに関するお問い合わせ

教育課
〒470-3495 愛知県知多郡南知多町大字豊浜字貝ケ坪18番地
電話:0569-65-0711 ファクス:0569-65-0694
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