梅原邸

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写真:梅原邸の外観

 梅原邸は、醸造業を営む梅原 半兵衛(うめはら はんべえ)により、明治時代の初期頃に建築されました。
 哲学者・梅原 猛先生(南知多町名誉町民)は半兵衛の弟 半二の長男にあたり、幼少のとき半兵衛に引き取られ、青少年期をこの家で過ごしました。

 

イベント情報

「梅原猛生誕100周年記念」2 特別公開

日本を代表する哲学者・故梅原猛先生が青少年期を過ごした「梅原邸」(旧梅原半兵衛家)の特別公開を実施します。
この機会に、ぜひお越しください。


【期間】
 令和8年10月24日(土曜日)~令和8年11月3日(祝・火曜日)

【ところ】
 南知多町大字内海字馬場22・23合併地(名鉄知多新線「内海」下車、徒歩5分)
 ※カーナビをご利用の方は住所を直接ご入力ください。

【公開時間】
 午前9時~午後4時
 (入館は午後3時30分までにお願いします。)


【入館料】
 無料

【駐車場】
 あり(50台)

【展示内容】
 梅原猛先生の書、先生が青少年期に使用した資料、生家である梅原半兵衛家が営んでいた醸造業に関する資料などの展示、梅原記念財団の紹介。

【催し】
 期間中の土・日曜日、祝日 つぼ焼き芋の振る舞い

 

 

このページに関するお問い合わせ

教育課
〒470-3495 愛知県知多郡南知多町大字豊浜字貝ケ坪18番地
電話:0569-65-0711 ファクス:0569-65-0694
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