南知多町の沿革

ページ番号1001552  更新日 2019年12月17日

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写真:南知多町全体

 南知多町は、知多半島南部に位置し、半島の先端と沖合に浮かぶ篠島・日間賀島などの島々からなっています。
 古くは、天然の入江を利用した良港に恵まれ漁業が発達し、江戸時代には東西海上交通の要衝の地として海運業も盛んとなり、江戸時代には千石船を有する程隆盛を極めました。現在においても、都市地域への新鮮な魚介類を供給する魚の町・漁業の基地として発展しています。
 また、農業も愛知用水の完成、土地改良、農地造成事業により、都市近郊農業地帯となっています。
 観光においては、三河湾国定公園、南知多県立自然公園に指定された自然環境に恵まれており、海水浴場や名所・旧跡、文化財、祭りなど豊富な観光資源を有しています。また、新鮮な活け魚料理を味わうことができ、漁業体験やイチゴ狩りなど体験型観光や海釣り、天然温泉が楽しめるなど四季を通じた観光地となっています。

 

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