メリケントキンソウ

ページ番号1005718  更新日 2026年6月2日

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メリケントキンソウについて

メリケントキンソウは大きさ5cm程度の外来植物です。非常に繫殖力が旺盛であり、近年着々と分布が拡大しており、町内でも生育が確認されております。
また、4月から7月にかけて鋭いトゲのある種子をつけるため、裸足で歩いたり手をついたりするとトゲが刺さって危険ですので注意が必要です。
生育がみられない場合については、芝生の管理を徹底したり、靴底などに付着したトゲ(種子)をしっかり取り除き持ち込まないようにしましょう。
すでに生育がみられる場合については、除草剤を撒いたり、トゲのない時期(9月から3月)に草抜きを行いましょう。

メリケントキンソウの特徴

  • 高さ5cm程度の外来植物。
  • 繁殖力が旺盛。
  • 公園やグラウンド、道端で繁殖する。
  • 果実に鋭いトゲをもつ。
  • トゲが靴底等に刺さることで種子が運ばれ、分布が広がる。
メリケントキンソウの果実の写真
結実したメリケントキンソウ
先端の葉が細長く枝分かれし毛が多い
メリケントキンソウの枯れた果実の写真
メリケントキンソウの枯れた果実
メリケントキンソウの枯れた果実が肌に刺さっている写真
肌に刺さるメリケントキンソウのトゲ(種子)
カブトガニのような形をしており、手などに刺さると激痛が走る。

写真提供:愛知県環境部自然環境課

メリケントキンソウの駆除方法

芝生の管理

芝生を適切に管理し密度が高い状態を維持することで、メリケントキンソウを「入れない」環境をつくることがで きます。具体的には、施肥と刈り込みが非常に重要です。芝生を維持するためには、年間20~60g/平方メートルの窒素分が 必要とされています。また、刈高は5cm程度を維持することが望まれます。 逆に、芝生がスカスカの状態では、いくら駆除しても再繁殖してしまいます。
除草剤を使用する場合は、芝生用(芝生を枯らさないもの)が適切です。

メリケントキンソウの手取り

トゲのない時期(9月~3月)が適しています。道具は一般的な草抜きでも良いですが、魚の骨抜きを使うと、芝 生を傷めずに抜くことが可能です。

このページに関するお問い合わせ

まちなみ環境課
〒470-3495 愛知県知多郡南知多町大字豊浜字貝ケ坪18番地
電話:0569-65-0711 ファクス:0569-65-0694
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