今日からできる!食品ロスを減らすコツ(令和8年9,10月号)

ページ番号1005771  更新日 2026年8月31日

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食品ロスとは「まだ食べられるのに捨てられてしまう食品」のことです。

日本では一人ひとりが毎日おにぎり1個分(約100g)の食品を捨てています。

一人ひとりの小さな心がけが、ごみ減量への大きな一歩につながります。

今日からできることを始めてみましょう。

「あったはずなのに、また買ってしまった...」を防ごう!

買い物前に冷蔵庫を確認する

買い物へ行く前に冷蔵庫や食品庫を確認すると、同じ食材の買いすぎや重複買いを防ぐことができます。

また、献立を考えてから買い物をすると、必要な分だけ購入でき、余らせることも少なくなります。

「期限が切れた=すぐ捨てる」ではありません!

賞味期限と消費期限を知ろう

市販のほとんどの商品には期限が定められています。

まずはこれを過ぎる前に食べきる・使い切るようにしましょう。

もしこの期限を過ぎても、次のことに気を付けてください。

賞味期限:「おいしく食べられる目安」で、期限を過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではありません。
消費期限:「安全に食べられる期限」です。

食品の状態を確認しながら、正しく判断することが食品ロスを減らすことにつながります。

食材を最後までおいしく使い切ろう!

食べきる・使い切るを意識しよう

料理は食べられる量だけ作り、残った料理は翌日の一品やお弁当などに活用しましょう。

食材を最後まで使い切ることも食品ロス削減につながります。

また、野菜の皮や茎なども料理によってはおいしく食べられます。

にんじんの皮
きんぴら・かき揚げ
ブロッコリーの茎
炒め物・スープ
大根の葉
ふりかけ・炒め物
キャベツの芯
スープ・チャーハン
しいたけの軸
炊き込みご飯・みそ汁
固くなったパン
フレンチトースト・ラスク
残ったご飯
チャーハン・雑炊

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