今日からできる!ごみ減量の第一歩(令和8年7,8月号)

ページ番号1005730  更新日 2026年7月1日

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"捨てる前のひと絞り"が、ごみ減量の第一歩!

生ごみの「水切り」をする

 生ごみの約80%は水分だと言われています。しっかり水切りをするだけでかなりの減量効果が見込めます。

 一般的にはしっかり水切りすると生ごみの重量を約10~20%ほど減量できます。

効果的な水切りのやり方
  1. 野菜くずなどをギュッとひと絞りする。
  2. 三角コーナーで一晩置く。
  3. できるだけ水にぬらさないようにする。

分別上手は、エコ上手!

ミックスペーパーやプラスチック製容器包装の分別を徹底する

 私たちが毎日出しているごみの中には、リサイクルできる大切な資源がたくさん含まれています。

 しかし、分別ができないと資源としてリサイクルできず、可燃ごみとして処理されてしまいます。

ミックスペーパーの分別

 お菓子の紙製の箱、包装紙などがミックスペーパーとして出せます。紙リサイクルマークが付いているものはミックスペーパーとして覚えると楽です。

 段ボールや新聞紙、牛乳パックなどの紙類は分別収集で出してください。

プラスチック製容器包装の分別

 肉や魚のトレー、卵やお惣菜のパックなどがプラスチック製容器包装として出せます。プラマークが付いているものはプラスチック製容器包装と覚えると楽です。

 プラマークが付いておらず、容器や包装じゃないプラスチック類は可燃ごみで捨ててください。

持ち歩こう、"使い捨てない"習慣!

マイバッグやマイボトルを活用する

 毎日の買い物や外出で、何気なく受け取っているレジ袋や使い捨て容器。一つひとつは小さくても、積み重なるとたくさんのごみになります。マイバッグやマイボトルを活用して、ごみの発生を防ぎましょう。

マイバッグの活用

 短時間しか使わないレジ袋ですが、多くのお店が有料としています。マイバッグを習慣化することでごみを減らせて、レジ袋代の節約にもつながります。

マイボトルの活用

 外出先で飲み物を購入すると、ペットボトルや紙コップなどのごみが発生します。マイボトルを習慣化することでごみを減らせて、飲み物代の節約にもつながります。

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まちなみ環境課
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