適正受診にご協力ください

ページ番号1005552  更新日 2026年1月15日

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南知多町では、重い障がいのある方、母子・父子家庭の方、高校生世代(18歳到達後初めて迎える3月31日)までのお子さんに、安心して医療を受けていただけるよう福祉医療制度による医療費の助成をしています。町が負担する医療費(福祉医療助成額)は、皆さんの税金を財源としています。しかし、医療技術の進歩や高額化により医療費は全国的に増加しており、町の財政負担も年々増加傾向にあります。この制度を将来にわたり継続していくため、適正受診へのご理解とご協力をお願いします。

適正受診とは

適正受診とは「できるだけ医療機関にかからないようにする」ものではなく、早期受診・適切な利用を心がけることです。放置すると重症化し、治療期間や費用が増える恐れがあります。上手に医療機関にかかることで、医療機関の受け入れ態勢を整え、必要な時に医療が受けられるようになり、医療費を抑えることにもつながります。

かかりつけ医を持ちましょう

同じ病気で医療機関を渡り歩く「はしご受診」は、初診料や検査が重複してしまい、医療費だけでなく、身体的・心理的負担も大きくなります。
普段から信頼できる医師を決めておき、体調不良時はまず相談しましょう。

ジェネリック医薬品を活用しましょう

新薬と同等の効果を持ちながら価格が安い薬です。
医師・薬剤師とよく相談のうえ、積極的に活用しましょう。

診療時間外の受診は医療費が高額に

休日や夜間の受診は、緊急を要する場合を除いて、診療時間内に受診できないか検討してみましょう。診療時間外の受診は初診料や再診料に加え、割り増し料金が加算され医療費は高額となります。
 受診を迷ったら

 

を活用しましょう。医師や看護師から症状に応じた相談を受けることができます。

このページに関するお問い合わせ

住民課
〒470-3495 愛知県知多郡南知多町大字豊浜字貝ケ坪18番地
電話:0569-65-0711 ファクス:0569-65-0694
住民課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。