新公共経営若手政策研究チーム(令和6年度)

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新公共経営若手政策研究チームの設立目的

 若手職員が、様々な政策を研究し、多様化する住民ニーズへの理解を深め、政策立案能力を高めることで職員の人材育成を図るとともに、持続可能な地域づくりのために、地域課題に的確に対応した政策提言に結び付けていくことを目的として設立したチームです。

活動報告(令和6年度)

 町長第4期マニフェスト「成長1 新公共経営若手政策研究チーム」を受け、令和6年7月より「新公共経営若手政策研究チーム」が2チーム設立され、政策研究を実施します。

 政策研究内容については以下のとおりです。

研究テーマ

(1)ワークライフバランスの実現~部分休業制度の対象年齢の延長~

【研究員】9人
【研究の目的】
 ・ワークライフバランスの実現を目指し、職員の満足度を向上させ、行政サービスの向上や町民の福祉の増進につなげる。
 ・南知多町役場全体のサポート体制の構築を目指す。

【研究成果】
 ・令和7年3月議会にて南知多町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正を実施し、部分休業制度の対象年齢が延長されました。

研究テーマ

(2)かわいい×元気!!SNSで南知多をポジティブに盛り上げgirls

【研究員】6人
【研究の目的】
 ・各種SNSの特性を調査し、効果的な情報を発信することで町SNSの購読者を増やす。
 ・TikTokやYouTubeなどの新しいSNSの運用を検討する。

【研究成果】
 企画財政課が事業研究を引き継ぎ、今後も検討を進めていきます、

過去の活動

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