【令和8年度】南知多町二地域居住コーディネーター

ページ番号1005781  更新日 2026年8月24日

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令和8年度 南知多町二地域居住コーディネーター

「二地域居住」とは?

 都会に住みながら、週末や特定の期間を南知多町で過ごすような「二拠点生活」のことです。
 移住の一歩手前の新しいかかわり方として注目されています。
 二地域居住コーディネーターは、地域と二地域居住を検討する方をつなぐ活動をします。

二地域居住コーディネーターのミッション

(1)二地域居住を検討する方への情報発信
(2)二地域居住を検討する方への相談対応
(3)二地域居住を検討する方への現地案内
などなど、二地域居住検討者と地域との交流活動を支援します。

令和8年度 二地域居住コーディネーター

委嘱期間

 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで

主な活動地域

 南知多町離島地域(令和8年度は主に篠島で活動)

二地域居住コーディネーター 中村さん顔写真

氏名

 中村 建介(なかむら けんすけ)さん

出身

 篠島

地域とのかかわり

 篠島で宿泊業を営む傍ら、島の発展に力を入れ、企業や学生と地域との関りを深める活動をしてきました。

意気込み

 これまで篠島で宿泊業を営み、観光協会や離島振興を通じて、多くの方々と島の縁を繋いできました。その経験を活かし、今後はコーディネーターとして、篠島に定期的に関わりたい方々や、二地域居住を検討されている方と地域との「架け橋」になります。
 空き家活用やイベント企画を通じ、島民の皆様と共に活気ある未来を作りたいと考えています。島を愛する一人として、新たな交流が生まれる場を全力でサポートしていきたいと思います。

南知多町二地域居住通信

2026年8月号

写真(中村氏によるプロジェクト参加者への説明の様子)
「角山」再生プロジェクトの様子

 いま、働き方の多様化に伴い、都市部に住みながら定期的に南知多町へ通い、生活や仕事の拠点を持つ「二地域居住」への関心が高まっています。私は、単なる「観光」で終わらず、町を愛し、深く関わってくれる「関係人口」を増やすため、島内外の人々を繋ぐ役割を担っています。

 その具体的な挑戦として、現在、篠島の元民宿「角山」を再生するプロジェクトを進めています。大同大学建築学部の皆さんや、IT・デザインなどの専門スキルを持つ社会人、そして意欲ある島民の皆さんがアイデアを持ち寄り、「共創」する新しいワークスペース兼交流拠点を創り出します。他にも二地域居住相談の受け付け、篠島の空き家調査なども積極的に実施しています。
 外から来る若者や専門家の新しい視点と、島民の皆さんの温かい暮らしの知恵が混ざり合うことで、南知多町の新しい活路が見えてくると確信しています。

 「ただいま」と言って人々が帰ってきたくなる、そんな持続可能な地域運営の基点を、皆さんと共に育てていきたいです。ぜひ応援をよろしくお願いします!

このページに関するお問い合わせ

企画財政課
〒470-3495 愛知県知多郡南知多町大字豊浜字貝ケ坪18番地
電話:0569-65-0711 ファクス:0569-65-0694
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