ごみ量実績と「がんばるごみ減量報奨金」制度

ページ番号1000994  更新日 2020年7月20日

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ごみ量のお知らせ

平成30年上半期と比較した結果、全地区でごみ量が増えました

このため、どの地区にも報奨金を支払うことができませんでした

平成30年度より開始した報奨金制度は今回をもちまして終了となりますが、令和3年4月から指定ごみ袋の有料化とプラスチック製容器包装の分別収集が始まります。

また、令和4年4月から2市3町(半田市、常滑市、武豊町、美浜町、南知多町)で行うごみ処理施設が稼働します。施設の運営にかかる負担金は、構成市町の家庭ごみ量の割合に基づき、費用を負担します。

このため、家庭ごみの減量が、負担金の減少に直接つながります。みなさんのごみ減量努力が、無駄なお金を使わないことになりますので、積極的なごみ減量に努めましょう。

令和2年上半期ごみ量(家庭系)実績(1月~6月分)※1人1日当りのごみ量(グラム)

地区名

平成30年

令和2年

ごみ量

(比較)

増減

内海地区

557.8

620.8

63.0

増加

豊浜地区

547.5

590.1

42.6

増加

師崎地区

560.2

602.0

41.8

増加

篠島地区

570.6

638.1

67.5

増加

日間賀島地区

547.7

598.9

51.2

増加

南知多町全体

555.6

607.0

51.4

増加

参考

上半期ごみ量(家庭系)実績(1月~6月分)※1人1日当りのごみ量(グラム)

地区名

令和2年

令和元年

平成30年

内海地区

620.8

569.2

557.8

豊浜地区

590.1

562.4

547.5

師崎地区

602.0

561.9

560.2

篠島地区

638.1

583.4

570.6

日間賀島地区

598.9

554.6

547.7

南知多町全体

607.0

565.3

555.6

 

「がんばるごみ減量報奨金」制度の変更について

南知多町の家庭系一人一日当たりのごみ量は、県内ワースト3位で「ごみの多い町」となっています。
ごみ減量の施策として、平成30年度より「がんばるごみ減量報奨金」制度を導入しました。この報奨金は、地区毎に一人一日当たりのごみ量を前年度と比較し、減少量に応じて地区に報奨金を支払うものです。
※令和2年上半期(1月から6月まで)のごみ量は、平成30年上半期と比較します。これは、平成31年のごみ量が平成30年に比べ増加したため、最も少なかった年を比較対象にします。

 

報奨金をもらうポイント

  • 使い捨てをやめる⇒ごみを出さない
  • 生ごみの水を切る⇒ごみが軽くなる
  • 分別ごみ、ミックスペーパーをしっかり分ける⇒可燃ごみが減る

集計対象のごみ

家庭系可燃ごみの内、「集積所での収集ごみ」と「クリーンセンターへの直接持ち込みごみ」です。
粗大ごみ、分別ごみ及びミックスペーパーは集計の対象外です。

報奨金の計算

報奨金は、半期当たり「減少量(g)に応じた単価×地区の人口」で計算します。

報奨金の計算方法

ごみの減少量

報奨金

20g以上

100円×地区の人口

15g以上20g未満

 90円×地区の人口

10g以上15g未満

 80円×地区の人口

5g以上10g未満

 70円×地区の人口

0g以上5g未満

 60円×地区の人口

増加した場合

支払いません

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このページに関するお問い合わせ

環境課
〒470-3495 愛知県知多郡南知多町大字豊浜字貝ケ坪18番地
電話:0569-65-0711 ファクス:0569-65-0694
環境課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。