内田家のアルバム

【秋のイベント】

H26.11.26

 今年の秋も内田佐七家ではイベントを行いました。
 こちらの記事ではその様子をご紹介します。

 10月14日(火)には、「秋の夜長の三人コンサート・茶会」を行いました。
 演奏をしてくださったのは東京フィルハーモニーオーケストラの 遠藤えんどう 柊一郎しゅういちろう氏(コントラバス)、 戸上とがみ 眞里まり氏(ヴァイオリン)、 渡邉わたなべ 辰紀たつき 氏(チェロ)の三名で、今年はここに 奈良なら 宗久そうきゅう氏が加わりました。
 奈良宗久氏は茶道の裏千家の業躰ぎょうてい(家元直属のお弟子)で、コンサートの前後にお茶席を設けていただきました。
 音楽とお茶の両方を楽しんでいただける初の試みになりました。



 また、11月15日(土)には、きりえ体験教室を開催しました。講師は毎年恒例、南知多の切り絵作家 山﨑やまざき おさむ先生です。

 今回の教室では来年の干支である未のきりえを作りました。
 先生の用意した同じ下絵に添って作品を作っていくのですが、それぞれ少しずつ雰囲気の違う作品が出来上がるのが不思議です。
 
 今年の秋のイベントもたくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
 イベント開催時にはこちらのホームページや町の広報で告知をしていきますので、チェックしてみてくださいね!






【特別展「初三郎と内田佐七家」開催中!】

H26.11.05

 先日ニュースでおしらせしたとおり、現在内田佐七家では特別展「初三郎と内田佐七家」を開催中です。
 普段は立ち入りできない米蔵を使用しての展示です。
 大正から昭和にかけて活躍した画家・吉田初三郎と、4代目内田佐七の交流についてご紹介しています。
 開催期間は今月末の30日(日)まで。この展示でしかご覧いただけない初三郎の作品などもありますので、内田家にお立ち寄りの際はぜひご覧ください。お待ちしております!

▲ 初三郎作の鳥瞰図(複製)の一部


▲ 中央が吉田初三郎。右から二番目が4代目内田佐七





【手水鉢の中】

H26.6.28

 手水鉢(ちょうずばち)をご存知ですか? 日本庭園などによく見られる、水のたまった容器のことをいいます。本来は手や口を洗い清める水をためておくためのもので、多くは石でできています。
 内田佐七家にもたくさんあるのですが、大門を入った正面右手、米蔵前に設置した手水鉢の中には、実はメダカが入っています。
 このメダカたちが、少し前から産卵の時期を迎えています。水草に産み付けられた卵がかえり、赤ちゃんメダカが次々生まれています。
 内田家にお越しの際には、米蔵前の手水鉢をぜひ覗いてみてください。とっても小さいので、よく目を凝らしてみてくださいね!

▲ 生まれたてのメダカの赤ちゃん


▲ 水草についたメダカのたまご






▲ 展示の様子(主屋)

【2014 座してみるアート展】

H26.5.10

 4月29日(火・祝)から5月6日(火)の8日間、南知多「空の会」による「2014 座してみるアート展」が開催されました。
 毎年のゴールデンウィークの恒例となりつつあるこのアート展、今年は7名の作家によるきり絵、陶芸、書、水彩画などの作品が、内田家の主屋と座敷に展示されました。
 以下の写真は、展示された作品の一部です。
 8日間で延べ415名の方にご来場いただき、にぎやかなゴールデンウィークとなりました。



▲ 師﨑まつり 夜いさみ/山﨑 修


▲ 負けないで/にわぜんきゅう

▲ 黄瀬戸茶盌/澵井武仁


▲ やまなみ/藤田 敬

▲ 神道/酒井 一


▲ 記憶 1986 origin/山田將晴

▲ 内田佐七家/ジェームス・F・ゴーター


▲ 展示の様子(座敷)




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