防災まちづくり講演会を開催しました

平成25年2月2日(土)、地域防災力の向上を目的として、防災まちづくり講演会が総合体育館サブアリーナで行われました。

講師には、岩手県釜石市において防災教育等にご尽力されたことで有名な片田敏孝群馬大学大学院教授をお迎えし、「想定を超える災害にどう備えるか 〜今求められる個人・地域の防災力〜」を演題に講演をされました。

講演では、防災教育の意義や、東日本大震災の悲劇をこの南知多町が繰り返さないために私たちが心がけるべきことなどが説かれ、町民等約300人が熱心に聞き入っていました。

講演風景

▼町長あいさつ
町長あいさつ
▼会場の様子
会場の様子

▼会場の様子
会場の様子
▼講演の様子
講演の様子

講師

片田 敏孝かただ としたか 氏(群馬大学大学院工学研究科教授)

片田敏孝氏(群馬大学大学院工学研究科教授)写真

〈講師プロフィール〉
昭和35年 岐阜県生まれ
社会環境デザイン工学専攻 教授
広域首都圏防災研究センター長

 専門は災害社会工学で、災害への危機管理対応、災害情報伝達、防災教育、避難誘導策のあり方等について研究するとともに、地域での防災活動を全国各地で展開している。特に、釜石市においては、平成16年から児童・生徒を中心とした津波防災教育に取り組んでおり、地域の災害文化としての災いをやり過ごす知恵や災害に立ち向かう主体的姿勢の定着を図ってきた。
 また、内閣府中央防災会議や中央教育審議会をはじめ、国・外郭団体・地方自治体の多数の委員会、審議会に携わり、研究成果を紹介しながら防災行政の推進にあたっている。主な学会活動として、日本災害情報学会理事、日本自然災害学会理事がある。


問い合わせ先

担当:防災安全課
電話番号:0569-65-0711
FAX番号:0569-65-0694
電子メールアドレス:bosai@town.minamichita.lg.jp
応対時間:午前8時30分から午後5時15分まで。
閉庁日:土曜日・日曜日・祝日・年末年始