南知多町総合計画

総合計画とは

総合計画とは基本構想、基本計画などを包括する総称であり、地方自治法第2条第4項では、「市町村は、その事務を処理するに当たっては、議会の議決を経てその地域における総合的かつ計画的な行政の運営を図るための基本構想を定め、これに即して行うようにしなければならない。」と規定しています。

総合計画は、まちづくりの最上位計画

総合計画は、本町におけるまちづくりの最上位に位置づけられる計画であり、行政内部はもとより、町民に対してまちづくりの目標とその実現方法を示す計画として位置づけます。

したがって、各種個別計画の策定に当たっては、その方向性や施策について総合計画との整合性を図ることが必要となります。

総合計画の構成:基本構想

基本構想は、南知多町を取り巻く社会動向や地域の概要・課題などを踏まえ、今後の目指すべき将来都市像やまちづくりの目標と、それに向けた政策展開について基本的な考え方を示します。

構想の目標年次は平成32年度とします。

【構成要素】
  • 地域を取り巻く社会動向
  • 地域の概況
  • まちづくりの今後の課題
  • 将来都市像
  • まちづくりの目標
  • 政策展開の基本的考え方
  • 主要指標(人口、世帯数、経済指標など)

総合計画の構成:基本計画

基本計画は、基本構想に示したまちづくりの目標を実現するための基本的施策等を示します。

計画の期間は、平成22年度から平成32年度までの11年間とし、社会経済情勢の変化などを踏まえ、中間年において進捗状況の点検を行い、必要に応じて見直しを行います。

【構成要素】
  • 施策展開における現状と課題
  • 施策の基本方向(基本方針)
  • 施策の体系
  • 主要施策
  • 施策の目標と成果指標

総合計画の構成:実施計画

実施計画は、基本計画に示された基本的施策を具現化するために必要な事業等を示します。

計画の期間は3年とし、事業の評価結果や財政状況等を踏まえ毎年ローリングにより策定します。

【構成要素】
  • 施策を具現化するための事業の概要
  • 事業実施年度
  • 年度別事業費内訳

第6次総合計画

【第6次南知多町総合計画 後期計画  平成28年3月策定】
2016-2020 後期計画

町では「太陽と海と緑豊かなまちづくり」を基本理念に、「人と自然!みんなの汗で光るまち」を将来イメージとして、平成22年度から平成32年度までの11年間を計画期間とする「第6次南知多町総合計画」を策定しています。中間年に重点プロジェクト及び分野別計画を見直し、平成28年度から32年度を計画期間とする後期計画を策定しました。

この計画に基づき、基本構想に掲げた将来都市像の実現に向けて、総合的・計画的に取り組んでいきます。

【ダウンロード】
【第6次南知多町総合計画  平成22年9月策定】
2016-2020 後期計画

平成22年度から平成32年度までのまちづくりの基本となる「第6次南知多町総合計画」がスタートしました。

この計画は平成20年度から21年度の2年間をかけ策定作業を進め、総合計画審議会の答申を受け、本年3月の町議会において議決されました。

【ダウンロード】

南知多町住民意識調査報告書

町では、「第6次南知多町総合計画」に基づき、「太陽と海と緑豊かなまちづくり」を進めています。しかしながら、本町を取り巻く社会情勢が大きく変化してきているとともに、平成27年度に総合計画の計画期間(11年間)の中間年度を迎えることから、町民の皆さまに、意識やニーズ、満足度の変化をお伺いするため、アンケート調査を実施しました。


南知多町住民意識調査報告書(H26.10)/PDF

南知多町住民意識調査報告書(H21.3)/PDF



問い合わせ先

担当:企画課
電話番号:0569-65-0711
FAX番号:0569-65-0694
電子メールアドレス:kikaku@town.minamichita.lg.jp
応対時間:午前8時30分から午後5時15分まで。
閉庁日:土曜日・日曜日・祝日・年末年始