予防接種

予防接種は病気にかからないようにするだけではなく、感染症の流行を防ぐという目的があります。子どもの健やかな成長を願う親の責任として、予防接種を受けましょう。

予防接種の実施方法等

■平成29年4月1日より広域予防接種または町内医療機関での接種になります。

■対象者には、初回のみ個別通知します。(広域予防接種での実施予定のものは通知をしません。)

※原則として再通知はしません。予防接種計画について町広報で確認するか、保健センターへ問い合わせをしてください。


平成29年度予防接種の詳細は以下のリンクからご覧ください。

予防接種の種類

乳幼児

0歳〜接種する広域予防接種

予防接種名 ワクチンの種類 対象者 標準的な接種年齢
(南知多町対象年齢)
接種回数 接種方法
ヒブ
(インフルエンザ菌b型)
不活化ワクチン 生後2か月〜5歳未満 初回 生後2〜7か月未満
追加 1期初回終了後
7〜13月の間隔
初回3回
追加1回
(初回接種開始の月齢により異なる)
広域
小児用肺炎球菌
(13価結合型)
不活化ワクチン 生後2か月〜5歳未満 初回 生後2〜7か月未満
追加 1期初回終了後
60日以上の間隔
(1歳以降)
初回3回
追加1回
(初回接種開始の月齢により異なる)
広域
BCG 生ワクチン 生後1年に至るまで 生後5〜8か月未満
(3〜4か月児)
1回 広域
4種混合 不活化ワクチン 生後3〜90か月未満 生後3〜12か月未満
(7〜9か月児)
追加 1期初回終了後
12〜18ヶ月未満
初回3回
追加1回
広域
B型肝炎 不活化ワクチン 生後0〜12か月未満 1回目 生後2か月
2回目 生後3か月
3回目 生後7〜8か月
3回 広域

個別接種(町内医療機関)または広域予防接種

予防接種名 ワクチンの種類 対象者 標準的な接種年齢
(南知多町対象年齢)
接種回数 接種方法
麻しん・風しん(1期) 生ワクチン 生後12〜24か月未満
生後12〜24か月未満
(1歳1〜2か月児)
1回 個別
または
広域
水痘 生ワクチン 生後12〜36か月に至るまで
1回:生後12〜15か月未満
2回:1回終了後6〜12か月の間隔
2回 個別
または
広域
麻しん・風しん(2期) 生ワクチン 小学校就学前の1年間 小学校就学前の1年間 1回 個別
または
広域

日本脳炎

※平成28年度に1期初回を終了した方は、
追加のご案内をします。

不活化ワクチン 生後6〜90か月未満

初回:3歳に達した時から

4歳に達するまで(3歳)


追加:4歳に達した時から

5歳に達するまで(4歳)

初回2回
追加1回
個別
または
広域

小学生
予防接種の種類 対象年齢 回数 接種方法
二種混合(ジフテリア・破傷風) 11歳以上13歳未満未実施者
(小学6年生)
1回接種 個別または広域
日本脳炎(2期) 小学校4年生
2期未実施者
1回接種 個別または広域

中学生・高校生
予防接種の種類 対象年齢 回数 接種方法
子宮頸がん
(現在積極的には、勧奨していません)
中学1年〜高校1年女子 3回
  • サーバリックス:初回接種から1か月後に2回目、初回接種から6か月後に3回目
  • ガーダシル:初回接種から2か月後に2回目、初回接種から6か月後に3回目
個別または広域
日本脳炎(2期) 高校1〜3年生 1回接種 個別または広域

予防接種を受けるときの注意事項

  • 予防接種は健康なときに受けるのが原則です。
  • 予防接種を受ける前に、「予防接種と子どもの健康」をよく読んでお出かけください。
  • 接種当日は、お子さんの健康状態がよくわかる保護者が付き添ってください。
  • 予診票・母子健康手帳を必ずご持参ください。母子健康手帳を忘れた場合は受けられません。
  • 予防接種当日、南知多町に住所のない方は接種できません。
  • 1か月以内に他の予防接種を受けた場合は接種間隔を確認のうえ、お出かけください。(接種間隔はワクチンの種類によって異なります。)

■体温測定は当日会場で行います。(37.5度以上ある場合は接種できません)

予防接種の間隔

予防接種に使うワクチンには、生ワクチンと不活化ワクチンがあり、異なった種類のワクチンを接種する場合には間隔を守ることが必要です。

※接種日は含まない。

27日以上あける
生ワクチン 生ワクチン
27日以上あける 6日以上あける
不活化ワクチン 不活化ワクチン
6日以上あける
  • 生ワクチン:BCG、麻しん・風しん混合、水ぼうそう(おたふくかぜ、ノロウイルス)
  • 不活化ワクチン:ジフテリア破傷風混合、日本脳炎、インフルエンザ、インフルエンザ菌型(Hib)、小児用肺炎球菌、不活化ポリオ、4種混合、B型肝炎
  • ※ただし、同じ種類のワクチンの場合は定められた期間を守りましょう。
  • ウイルス性疾患(水ぼうそう、おたふくかぜ、麻しん、風しん、突発性発疹、手足口病、りんご病、ヘルパンギーナ等)に罹患した場合は、 免疫機能の低下や予防接種による副反応が出やすいため、治癒後一定期間あけないと、予防接種はできません。
  • ウイルス性疾患にかかっている人と一緒に遊んだりして、感染の可能性がある場合は、潜伏期間内は、予防接種はできません。
  • 病気、アレルギー、ひきつけ等がある場合は、事前に主治医にご相談ください。

BCG予防接種について

■コッホ現象

お子さんが結核にかかっている場合は、接種後10日以内に、接種部位の発赤・腫脹及び化膿等を来たすことがあり、コッホ現象といいます。 BCG接種後2〜3日でこのような現象が見られた場合は保健センターにお知らせください。

愛知県広域予防接種について

保健センターへの事前申請により、町外(県内)の接種協力医療機関で接種を受けることができます。

詳細は「愛知県広域予防接種について」のページをご覧ください。



問合せ先

担当:保健介護課(内線511〜514)
電話番号:0569-65-0711
FAX番号:0569-65-0694
電子メールアドレス:hokai@town.minamichita.lg.jp
応対時間:午前8時30分から午後5時15分まで。
閉庁日:土曜日・日曜日・祝日・年末年始